情報システム学科 令和6年度卒業研究発表会が2025年2月17日(月),2月18日(火)の二日間にわたって行われました。鯨井研は17日の午後のセッションでの発表でした。卒業研究に取り組んできた9名が,この一年間の成果を無事発表いたしました。お疲れ様でした。
当日は多くの方にご覧頂けました。誠にありがとうございました。
また,新しい試みとして,会場アンケートの方を行いました。ご回答頂きました皆様には感謝申し上げます。
なお,今回の卒業研究の成果について,宮城翔君1名が,電気学会 東京支部 埼玉支所 学生研究発表会 において発表を行う予定です。
卒業研究という行いは,通常は一生に一回しか体験しません。その過程や目的は,知識の受動的吸収が多いであろう「勉強」とも異なりますし,また,利益が追求されるべき企業の研究活動とも異なります。理系学生の集大成として,卒業研究のこれらの特徴に意味や価値を見出して欲しいと思っています。
昨年に引き続き,夏目漱石の言葉を以下に引用します。
「其れ教育は建国の基礎にして師弟の和熟は育英の大本たり」
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